セミナーの風景
初めに、べクランジャパンのスタッフがEsuhaiおよびKAIZEN吉田スクールの概要について説明しました。(下記写真)
続いて、社長補佐の里村が日本の建設業界について説明しました。現在、日本の建設業界は東日本大震災の復興事業や2020年東京オリンピック開催準備のため人手不足となっており、ベトナムの若手技術者にとってはスキルアップのチャンスとなると話し、採用条件や職務条件について詳しく説明しました。
日本で働くためには日本語能力はもちろん、高い専門知識や日本で働く意欲、将来のビジョン等も必要となります。採用条件を満たした希望者はKAIZEN吉田スクールに入学し、日本語の他に日本で働くために必要な日本文化や意識教育をうけます。
その後、Esuhaiの高度人材プログラムについても紹介し、採用条件、採用流れ、教育カリキュラム、福利厚生、財政義務、法的な手続きなどを案内しました。
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募集条件:
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説明後、参加者からの現場環境、採用ポジション、キャリアステップに関する質問にEsuhaiのスタッフが回答しました。(下記写真)
セミナー終了後、高度人材プログラムへの参加を希望する学生たちは、幾何学・ロジック・数学のテストを受けました。筆記試験の合格者は、健康診断・面接試験へと進みます。

ファム・ニャット・ユイさん
グエン・ゴック・ユオンさん
セミナーに参加した、ファム・ニャット・ユイさんとグエン・ゴック・ユオンさんは「日本のプロフェッショナルな環境で働くことについて沢山の情報を得ることができて良かった。テストも面白く、1次選考の結果には自信がある。有意義なセミナーだった。」と感想を話しました。
今回の採用セミナーでは、若手技術者に採用情報と日本で働くチャンスを提供しています。ESUHAI-KAIZEN吉田スクールはベトナムの技術者達を全力で応援いたします。